店長の伊藤です。
昨年は禍の年でしたが、今年も何事もなかったように梅の花が咲き、桃の花が咲き、桜の花が散りました。
そして今、新緑の季節を迎えました。花も綺麗ですが、私は新緑が一番美しいと思っています。
これから山々は萌出るような新緑を競い合います。連休中は新緑をお楽しみ下さい。
さて、そんな新緑の季節ですが水質の浄化にも絶好の季節です。
この時期ならまだそんなに水質も悪化していません。
ですから、このタイミングでバイオコロニーを散布しておくことが夏場の水質悪化を防ぎます。
また、バイオコロニーの投入量も少なくすみ経済的です。
アオコ等を発生させてしまった後は倍以上の投入が必要になります。
本日はグリーストラップでの使用方法をご紹介致します。
投入量はグリーストラップの、大きさにより変わりますのでご注意下さい。
ここでは、100リットルのグリーストラップと仮定してお話します。
リキッド500ccを直接グリーストラップ内に撒布し、リキッドが馴染むように良く掻き混ぜます。
翌日から、20cc~50ccをお湯(約40度)で100倍に薄めて排水溝及びシンクから直接流して下さい。
約2週間で臭いが取れますが、効果が薄い場合は、再度リキッド500ccをグリーストラップに投入して下さい。
毎日の投入量はしばらく使って上で、効果をみて最適量を探って下さいませ。
尚、グリーストラップを清掃してから使用する場合は最初の500ccは必要ありません。
グリーストラップの容量が違う場合お使いのグリーストラップの容積で比例計算して使用量をお決め下さい。
バイオコロニー和歌山の伊藤です。
弊店商品をご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
さて、暑さ寒さも彼岸までの例えのとおりやっと気温も上がってきました。
毎年水質が悪化している池の浄化は4月頃から始めるのが良いです。
バイオコロニーは水に触れると休眠状態から目覚め活動を開始しますが、
本格的に活動を開始するまでには10日~1ヶ月の準備期間が必要です。
そしてその後、6ヶ月間活動し続けますので、10月頃まで浄化し続けます。
ですので、夏場の水質が悪化する時期を乗り越えられます。
あまりにも悪化しすぎた池に投入するのは効率がよくありません。
早い時期からの対策が良いのです。
散布量は浅深に関係なく400グラム/㎡が基本ですが、ヘドロが多い場合や深さが浅い(1m以下)場合は
600~800グラム/㎡程度に増やします。
散布方法は池全体に満遍なく散布して下さい。一か所に固まらないように注意して下さい。
岸から届かない所は舟等を利用して散布して下さい。
弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」
が詰まって「やよひ」となったという説が有力で、これに対する異論は特にない。【ウィキペディア】
早いもので今年も3月に突入しました。
ご存じのとおり、今度の日曜はあの東北地方太平洋沖地震の1周期です。
テレビでは再びあの忌まわしい津波を幾度となく放映するのでしょうか。
私はいまだにあの映像を直視する事が出来ません。
流されていく家屋や車の中にかけがえの無い命があると思うと、どうしても見る事が出来ません。
ご遺族の方なら尚更でしょう。
ここでお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り致しますと同時に、ご遺族の皆様に哀悼の意を表します。
型どおりの表現ですが、どうしても言っておきたいのです。